パーフルオロアルキル基 / ペンタフルオロスルファニル基導入反応の開発と機能創製

平野 圭一
(東京大学 大学院薬学系研究科 助教)

2016年9月1日木曜日

やさしい科学技術セミナー

すっかり時間が経ってしまいましたが、初投稿です。
8月22日に「くすりと有機合成化学」というタイトルで簡単な講義と実験を組み合わせたセミナーを開催しました。
当日はあいにくの台風だったのですが、栃木県日光市から元気な中学生21名が参加してくださいました。
実験では創薬によく用いられる「鈴木−宮浦クロスカップリング反応」を行いました。反応が成功し、蛍光色が見られた時には中学生たちも興奮してくれました。彼らにとってサイエンスが身近なものに感じられ、一層興味を深めるお手伝いができていれば嬉しいです。
中原さん、小倉さん、準備から当日のサポートまで大変お世話になりました!心より御礼申し上げます。

2 件のコメント:

  1. 平野先生
    台風の中、たくさん生徒さんが集まってくれて、良かったですね。
    講義の内容も素晴らしかったし、なんといっても準備が良くできていたと思います。
    中学生の皆さんにとっては、かなりのインパクトだったと思いますし、彼らが今後、先生の講義を出発点に進路を決定してくれれば、最高ですね。
    とにかく、素晴らしい経験を提供出来たと思います。我々にとっても、元気づけられる1日でした。

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  2. 中原さん、嬉しいコメントありがとうございます!大学で働くことの大きな使命に社会への還元、若い世代のために、があると思いますので少しでもそれが実施できてよかったです。

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